2026.10.01
2026年10月の防災ニュース(三重県版)
10月の三重県は、台風シーズンの終盤にあたり、依然として暴風・大雨への注意が必要です。
特に伊勢湾沿岸では高潮、山間部では土砂災害のリスクが残るため、台風進路や気象情報のこまめな確認が欠かせません。
また、秋雨前線の影響で短時間強雨が発生しやすく、道路冠水や用水路の増水による事故にも注意してください。
気温が下がり始めるこの時期は、朝晩の冷え込みと日中との気温差が大きく、体調不良や低体温症のリスクもあります。
屋外でのイベントや農作業では、羽織るものを準備して体調管理を心掛けましょう。
さらに、空気の乾燥が進むと火の取り扱いによる火災が増えるため、焚き火・農機具の火の始末、家屋の電源周りの点検を行うことが大切です。
地震は季節に関係なく発生します。南海トラフ地震を想定し、家庭・職場の備蓄品や避難経路の再点検を行い、安全に秋を過ごすための準備を整えましょう。














