2026.08.01
2026年8月の防災ニュース(三重県版)
8月の三重県は台風シーズンが本格化し、強風・高潮・大雨への警戒が最も重要となります。
伊勢湾沿岸や河川流域では、台風の接近に伴い増水や道路冠水が発生しやすいため、早めの避難判断と気象情報のこまめな確認が欠かせません。
また、記録的な暑さが続くと熱中症の救急搬送が大幅に増えます。屋外作業やイベント、部活動では水分・塩分の補給、日陰での休憩、帽子の着用を徹底しましょう。
さらに、この時期は水難事故が急増する季節です。海水浴や川遊びでは、急な離岸流、河川の増水、足を取られやすい川底の変化に注意が必要です。
台風通過後や雨の後は水が濁り、危険箇所が見えにくいため特に慎重に行動しましょう。子どもから目を離さない、ライフジャケットを着用することは命を守る重要なポイントです。
複合災害も想定し、家庭や職場の備蓄・避難計画を確認して、危険が高まる8月を安全に乗り切りましょう。














