2026.07.01
2026年7月の防災ニュース(三重県版)
7月の三重県は梅雨の終盤にあたり、特に大雨災害への警戒が必要です。
線状降水帯の発生や台風の接近により、短時間で記録的な大雨となることがあり、河川の増水・氾濫、道路冠水、土砂災害の危険が高まります。
鈴鹿山脈や紀伊山地の斜面地域、伊勢湾沿岸部では過去にも被害が繰り返されているため、自治体からの避難情報に早めに対応しましょう。
また、梅雨が明けると気温が一気に上昇し、熱中症のリスクが高まります。屋外作業や部活動、イベント時はこまめな休憩・水分補給・日陰の確保が欠かせません。
さらに、台風シーズンの本格化に向けて、雨どいや側溝の清掃、飛散しやすい物の固定、停電に備えたモバイルバッテリーの準備など、家庭や職場の対策を進めておきましょう。
地震は季節に関係なく発生します。南海トラフ地震を想定し、備蓄品の確認や避難ルートの再点検を行い、夏を安全に迎えましょう。














