2026.02.01
2026年2月の防災ニュース(三重県版)
2月の三重県は一年で最も寒さが長引く時期で、北勢・伊賀地域では放射冷却により早朝の路面凍結が続きます。
特に橋梁部や日陰のカーブは凍結しやすく、車だけでなく歩行中の転倒事故も増えるため注意が必要です。
また、伊勢湾沿岸では強い季節風が残り、沿岸道路や湾岸部での交通影響が発生することがあります。
暖房器具の使用は依然多く、住宅火災、特にストーブ・電源コード・こたつ周辺の事故が続く時期ですので、電源の抜き忘れや可燃物の置き場所を改めて確認しましょう。
さらに、2月は乾燥がピークとなり、山火事や草火災が発生しやすくなります。不要な焚き火は控え、風の強い日の火の取り扱いには十分な注意が求められます。
地震は季節に関係なく発生するため、南海トラフ地震に備え、家庭での備蓄や避難経路、家族の連絡手段をこの時期に再確認しておきましょう。












