2026.01.01
2026年元旦 1月の防災ニュース(三重県版)
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、新年を迎えた三重県では、1月は一年で最も寒さが厳しい時期です。
北勢・伊賀地域では早朝の路面凍結が多発し、スリップ事故が増えるため、冬用タイヤの点検と余裕ある行動が必要です。
また、伊勢湾沿岸では季節風が強く、強風による飛散物や交通影響が出やすくなります。
暖房器具の使用が増えることで住宅火災が最も多くなるのも1月の特徴です。ストーブ周囲の整理や電源確認など、基本の火災予防を徹底しましょう。
さらに、伊勢神宮では初詣の参拝客が集中し、宇治橋周辺や内宮・外宮の周辺道路は大幅な渋滞が続きます。人混みでは転倒や圧迫事故、寒さによる体調悪化にも注意が必要です。防寒対策と水分補給を忘れず、家族とはぐれた時の待ち合わせ場所も決めておきましょう。
年始のこの時期に、家庭と職場の備蓄や避難行動を見直し、安全な一年のスタートを切りましょう。












